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【写真33枚で説明】Ledger nano S (レジャーナノS)の設定方法と使い方

仮想通貨を安全に保管する「ハードウェアウォレット」が必須となってきました。

ハードウェアウォレットとは、ウォレットにアクセスするための「鍵」です。仮想通貨はブロックチェーン上にあります。

ハードウェアウォレットといえば「Ledger Nano S」ですが、公式サイトの説明は英語なんですよね。

  1. Ledger Nano Sの設定方法
  2. ウォレットへの送金方法

を写真を使って説明します。

正規代理店で購入すると1週間で届く

Amazon、公式サイト、正規代理店で購入する方法があります。

公式サイトは2か月待ち、正規代理店は品薄ですが在庫があるのでそちらで購入しました。

関連記事ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」の購入方法

 

注文してから1週間で届きました。

が入っています。

USBメモリと同じぐらいの大きさです。

開けるとこんな感じです。

オーナー登録のお願いの用紙が入っていますが、正規代理店で購入した場合すでに登録されています。

 

Ledger Nano Sの設定方法

「Ledger Nano S」本体とパソコンを付属のケーブルでつなげます。

左と右にボタンがついています。同時押しします。

もう1度同時押しします。

新しいデバイスとして設定する

新しいデバイスとして設定しますか?と表示されます。右のボタンを押します。

PINコードを設定する

右と左のボタンを同時に押します。

8桁の数字を設定します。左のボタンが数字が下がり(2→1)、右のボタンで数字が増えます(1→2)。任意の数字を設定できましたら右と左を同時に押し、次の数字へと進めていきます。

さきほど設定したPINコードを確認します。右と左ボタンを同時に押します。

さきほど設定したPINコードを再入力していきます。

リカバリーフレーズ(24個の単語)をメモする

リカバリーフレーズが表示されるのでメモしてねと言っています。

1つめの単語、2つめの単語…24個めの単語と順番に表示されますので、メモしましょう。

付属の紙に書いていきましょう。この紙はぜったいなくさないでください。

壊れたとき、紛失したときに復元できなくなります。

リカバリーフレーズを確認します。

22個めの単語は何?と聞かれるので、右ボタンを押していき、該当する単語になったところで右と左ボタンを同時押しします。

準備ができました。同時押しします。

この画面になります。次はGoogle Chormeを使ってウォレットをインストールします。

Google Chromeでウォレットアプリをインストールする

https://www.ledgerwallet.com/appsへアクセスします。

今回はイーサリアムウォレットをつくります。

Ledger Managerをインストールする

Ledger Managerをクリックします。

INSTALLをクリックします。

CHROMEに追加をクリックします。

Ledger Waller Ethereumをインストールする

Ledger Wallet Ethereumをクリックします。

GET THE APPをクリックします。

INSTALLをクリックします。

CHROMEをクリックします。

アプリを追加します。

イーサリアムのアプリがインストールできました。このアプリをクリックします。

 

同期がはじまるとウォレットができます。

 

Zaifにあるイーサリアムをイーサリアムウォレットへ送金する

イーサリアムウォレットを開きます。

イーサリアムを受信します。

 アドレスが表示されます。

Zaifにログインします。入出金と履歴→出金を選択します。

イーサリアムウォレットに表示されているアドレスをコピペします。

出金額、二段階認証を入力し、出金をクリックします。

6分後にZaifからイーサリアムウォレットにイーサリアムが届きました。

 

 

ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」を正規代理店で購入する

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